緊張型頭痛の症状と対処法
緊張型頭痛についてホームページを立ち上げてみました、みなさんよろしくお願いいたします。さっそくですが、「緊張型頭痛」についてですが、肩や首の筋肉の緊張によって起こるそうです。とくに日本人は肩こりが多く、頭痛としては起こりやすいタイプのようです、わたしは今回調べてみて初めて知りました。
緊張型頭痛の特徴としては、「後頭部から首筋にかけて両側がジワジワと痛む」「頭をしめつけられるような痛みや、頭の上に重石が載ったような感覚がある」「いつともなしに痛み出し、しばらく継続する」「首をまわすと一瞬めまいが起こる」「首や肩のコリをともなう」「一日中パソコンを使ってる人に多く見られる」といったものが挙げられます。
緊張型頭痛のメカニズムとはどんな感じなのでしょうか?、かんたんに言うと、「筋肉から痛みが発せられる」から。特に「頭から首、肩」にかけての筋肉が緊張し、それにより血流が悪化すると疲労物質が筋肉に蓄積される〜これら一連の流れによって神経を刺激して痛みが起こるようです。頭痛は痛いときはたまりませんよね、仕事のときとかすごくおっくうです(汗、
こうした症状は長時間同じ姿勢をとり続けたり、心配や不安などの精神的なストレスも原因とされるようです、個人的には考えるときとそうでないときの両極端なので‥それはどうなのかはここではわかりませんが‥失礼しました。
頭痛が発生することでその痛みにより、筋肉のコリや血流がさらに悪化し、それにより頭痛も治まることなく続くようになる‥という悪循環・サイクルに陥ってしまうことも。痛みとなる根本的な原因を取り除かないと、根元から緊張型頭痛を治すことは難しいかも知れませんが、痛みがひどいときには鎮痛薬や筋肉のコリをほぐす薬(鎮痛薬・筋弛緩薬等)で治療をおこなう、中々頭痛の根本的な理由というか原因が仮にわかっていてもたとえばストレスだったりしたときに、ストレスの原因を取り除くのは難しい!?、薬で一時的に痛みが収まったとしても、日々の生活を改善しなければ意味はありません。
今日も朝起きて仕事は夕方からの時差出勤なため、9時くらいに起床したのですが若干頭痛がしたために、朝食をとってから頭痛薬を服用しました。そしてお昼前にもう一度寝て、14時に起き、趣味のスポーツジムに通い、ボクシングのトレーニングをしていました。やはり毎日の仕事や生活からのストレスも感じることがあるので、このようにジムワークで運動することを心がけています。個人的にはあまりストレスをためないよう日ごろから注意しています。(あくまで個人的に、です)