加齢とともに太るのは仕方ない?

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日々、年齢が上がるにつれて太ってきたなと感じる人、
結構、多いのではないかと思います。

昔はいくら食べても太らなかったのに、
今はちょっと食べ過ぎただけで、すぐに体重が増えてしまい、
どうにもならなくなっている・・・

こんな声、かなり聞こえてきそうです。

この加齢とともに太るというのは仕方がないことで、
誰にでも言えることなので、避けられることではありません。

そのため、ずっと同じような生活を続けていては、
いつかは必ず太るということになるのは当然と言えば、当然ということになります。

では、どうして加齢とともに太りやすくなってしまうのかというと、
これは単純にエネルギーを消費しにくい身体へとなっていくためです。

具体的には、筋肉量が落ちてしまったり、身体が冷えることによって、
エネルギーが消費されにくく、それによって太りやすくなってしまうということに繋がります。

これは若い人にも言えることで、ダイエットなどをして、
冷えやすい身体になったり、筋肉量が落としてしまっては、
それがそのまま太りやすいに繋がることになります。

そのため、ダイエットの時は、筋肉量を出来るだけ落とさないように、
痩せていくというのが、1つの鉄則のような形であるのです。

また、1度このような状態になってしまうと、
ここから更にダイエットを始めようと思っても、なかなか痩せることは出来ず、
ダイエットの成功には結びつかないということになります。

ここが非常に重要なポイントで、太りたくなかったら、
筋肉量は落とさないということです。

1度落ちてしまった筋肉を元に戻すのは、
それなりに苦労が必要になります。

もちろん戻せないということはありませんが、
苦労が伴うのは仕方がないことです。

そのため、身体について考える時、体重がどうこうとか、
脂肪がどうこうというのも大切ですが、まずは筋肉量を重視してみると、
痩せようと思った時もスムーズにいくかと思います。

逆に言えば、加齢とともに筋肉は衰えていくので、
衰えないような努力が必要だということですね。

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