どうして太りやすいのか・・・?

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ダイエットをしている人であれば、日々、ダイエットについての情報を、
何らかの形で集めているという人もいるかと思います。

例えば、ネットのニュースサイトに上がっていれば、
ついついチェックしてしまうなんていうことは、多くの人にあると思います。

そういった人たちの間では、睡眠不足というのは、
太る原因の1つであるということは、かなり知られていることではありますが、
どうして睡眠不足だと太ることになるのかっていうのは、
詳しくは知られていないんじゃないかと思います。

この理由というところについてですが、実は睡眠不足だと、
脳の中の前頭前皮質というところが正常に機能しなくなり、
糖質を求めてしまうことになるからなんだそうです。

つまり、寝不足になってしまうと、甘いものが食べたくなり、
ついつい食べてしまうことで、太ることになるということです。

寝不足というものが、脳の機能に影響を与え、
そこから太りやすくなることに繋がっていっていたわけです。

もうちょっと詳しく話すと、睡眠というのは、
細かく2つに分けることが出来ます。

いわゆるレム睡眠とノンレム睡眠というものですが、
この中でもレム睡眠不足になると、甘いものを食べたいという欲求を、
コントロールすることが難しくなります。

ちなみに、このレム睡眠というのは、年齢が上がるとともに、
少しずつではありますが、不足していきがちなものとなります。

つまり、加齢とともに、自然と太りやすい状況になってしまうということです。

そして、そういった糖質を欲求するコントロールが出来ないということは、
太るだけではなくて、他の糖尿病などを引き起こす可能性もあるのです。

実際、寝不足で外来した方が、
実は糖尿病にかかっていたなんていうことは、医療の現場では決して少なくありません。

もちろん若いから大丈夫なんていうことは思わず、
太る原因を作らないためにも、しっかりと睡眠をとることは、
とても大切なことと言えます。

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