数値だけの世界ではない

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ダイエットするうえで、何を指標にダイエットしていくのかということは、
非常に重要なことであり、その指標は人によって様々であると言えます。

体重が気になる人であれば、体重をベースにダイエットするでしょうし、
体形が気になる人であれば、体形を何とかキープしようとダイエットすることになります。

そのような何をもってダイエットに臨むのかっていうのは人それぞれですが、
ダイエットに臨む、ほとんどの人が気になるのは、摂取カロリーについてです。

摂取するカロリーが消費するカロリーよりも少なければ、
体重が減るということに繋がりますので、日々、カロリーを細かくチェックするという人も、
多いのではないかと思います。

ラーメンを食べていくら、定食を食べていくらという形から、
この飲み物でいくらという形で細かくやる人までいますが、注意したいのは、
カロリーの数値だけですべてが決まるということではありません。

例えば、同じ100キロカロリーを摂取するとしても、
何からとるかということによって、身体への影響というのは大きく変わってきます。

鶏肉から摂取するということであれば、タンパク質から摂取することになり、
それは消費カロリーを上げるなどに繋がることになります。

一方、それがジュースから摂取するカロリーということであれば、
糖分の影響から血糖値が大幅に急上昇するということになってしまいます。

見た目上は同じ100キロカロリーではありますが、
数値だけではなくて、何から摂取するのかっていうことは、よくよく覚えておきたいです。

カロリーに着目するというのは決して悪いことではなくて、
ダイエットするうえでは重要なことになるのは間違いありません。

しかし、問題なのは、数値だけを管理しておけば、
後は何をしても良いということではないということです。

何をもって、そのカロリーを摂取したのかということまでやってこそ、
本当に綺麗なダイエットの成功になるということです。

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