冬にどうして太ってしまうのか

スポンサーリンク

年間を通して、いつが太りやすいかということを聞いてみると、
僕の周りでは色々な意見が出るものの、やっぱり冬と答える人が、
圧倒的に多い気がします。

冬は鍋などの美味しい季節でもありますし、クリスマスやお正月、
忘年会や新年会などを通じて、ついつい食べ過ぎてしまう季節でもあるかと思います。

こういった季節を経て、春先には太った身体を何とかしないとと考える人も、
多くなっているようではありますが、こういった冬に太りやすいというのは、
生理学的にも一応は説明が付くのだそうです。

冬は食糧難などから、どうしても脂肪を貯め込みやすい季節であり、
また、寒くなることから、身体の活動量というのが減る季節でもあるために太りやすくなるのだとか。

しかし、こういった話は、昔、昔の話であれば当てはまりますが、
現代で言えば、決してそういった状況というのは当てはまりません。

冬だからと言って食糧難になるような状況はないし、
活動力が減るということも、ほとんどないかと思います。

そう考えると、冬場に太るというのは別の要因があるということになりますが、
それが太陽の光を浴びている時間についてなんだそうです。

冬というのは、太陽が昇っている時間が短くなるために、
必然的に日の光を浴びている時間というのも少なくなります。

また、寒いということから、出来るだけ屋外の活動は避けようとする心理も働き、
屋内にこもりがちな生活になるかと思います。

そうした結果、日の光を浴びる時間というのが減り、
それによって、脂肪の収縮活動というのが減ってしまうことになるのだそうです。

この収縮活動が減ってしまうことによって、
カロリーの消費が減り、体重が増加することに繋がってしまうのです。

今まで日の光とダイエットの関係というのは、
それほど多くは語られてこなかったと思いますが、
単純に日の光を浴びるだけでも効果があるのであれば、非常に簡単ですよね。

少し寒いのは我慢しなければなりませんが・・・

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする