ガソリンを極力使わないこと

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人間は何をするにしても、それなりにエネルギーを使うことになります。

エネルギーがたくさんある人であれば、様々なことが出来ますし、
反対にエネルギーがそれほどない人であれば、あまり多くのことは出来ません。

また、物事に対して少ないエネルギーで良い人もいれば、
多くのエネルギーを使わないと進まないという人もいるでしょう。

このエネルギーということは、個人差があるわけですが、
車で言えば、ガソリンと例えることに出来るかと思います。

車が走るためには、ガソリンが必要ですが、
燃費が良い車もあれば、燃費が悪い車もあり、たくさんガソリンを積める車もあれば、
あまりガソリンを積めない車もあります。

車と同じように人それぞれ様々な違いがありますが、
人が車と違うのは、エネルギーをコントロール出来ることです。

車は決まった距離走るためには、決まったガソリンが必要で、
これを大きく変えることは出来ません。

燃費をいきなり向上させて少ないガソリンで、
多くの距離を走ることは出来ないのです。

しかし、人は状況などによって、エネルギーが少なくても、
多くても済むという状況を作り出すことが出来ます。

そして、物事を長く続かせるためには、
出来るだけ少ないエネルギーで済むようにしてあげることが、
実はとっても重要なのです。

ダイエットにおいて言えば、エネルギーが多く必要なやり方だと、
いずれエネルギーがなくなってしまうために、ダイエットは続かないこととなり、
失敗という結果に終わってしまいます。

失敗しないためには、様々なことに注意が必要ではありますが、
1つ持続のためのエネルギーにも着目してみて下さい。

大きなエネルギーが必要なダイエットが続くのは、
あくまで気持ちが支えてくれる間だけです。

しかし、その気持ちですら長く続けるというのは、
よほどの信念がないと難しいと言えるかと思います。

破綻が待っているやり方ではなく、ゆっくりでも燃費の良いやり方を心がけましょう。

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