調理方法も大事なポイント

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ダイエットしている時の食事は、出来るだけカロリーが低いものを、
選ぶようにするっていう人も多いのではないかと思います。

これはダイエットの基本が、摂取したカロリーよりも、消費したカロリーのほうが、
多い場合に痩せるという図式が成り立つためです。

消費したカロリーを増やすためには、エクササイズに励むしかないわけですが、
摂取したカロリーを減らすためには、食事に気をつける必要があります。

食事に気を付けて出来ることは、大きく分けて2つあり、
食べないか、低いカロリーのものを食べるかです。

食べないというのは、非常に分かりやすく、
今まで食べていた量を減らすことによって、絶対量を減らすことが出来、
これによってカロリーを減らすことに繋がります。

これもダイエットには効果的なことで栄養素さえ摂取出来ていれば、
バッチリではあるものの、量が減ることにより満足感が得られない可能性があります。

そういった悩みを解消してくれるのが、低いカロリーのものを食べる方法で、
量を食べてもカロリーは低いために摂取カロリーを抑えられるのです。

ダイエットにおいては、こちらの低いカロリーのものを食べるというほうが、
継続しそうではあるものの、この方法は注意点があります。

それは、食事のカロリーっていうのは、調理方法によっても、
大きく変わってくるということです。

例えば、鶏肉を食べようと思った時に、
カロリーのことを考えれば、もも肉よりもささみなどを選択する人も多いですが、
この後の調理方法でささみを揚げ物にしていたとしたら、
カロリーが低いままで抑えられているかというのは別問題ということになります。

調理方法として、揚げるといったやり方は、
カロリーが高くなりがちなので、ささみを選んだとしても、
最後のカロリーが思うように低くなっていない可能性すらあるのです。

料理のカロリーを低くしたい場合、
このようなことがあるため、調理方法にも注意してみて下さい。

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