それほど影響はない

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ダイエットにおいての通説っていうのは様々あるかと思いますが、
そういった通説を守ったところで、どの程度痩せるのかっていうのは、
実は期待している以上に効果が薄かったりしています。

例えば、食べる時間については、
よく言われることが夜遅くに食べてはいけないということです。

夜遅くに食べてしまうと、食べた分がそのまま脂肪になってしまうので、
食べるのは避けたほうが良いというもので、
これについては多くのダイエットをしている人間が気にかけていることだと思います。

でも、実はこれもダイエットという意味では、
それほど大きい意味は持たないようです。

確かに夜遅くに食べてしまうということは、
体にとってはあまり良くないことで脂肪も付きやすいですが、
それ以上に問題になるのは、夜遅くに食べてしまうケースで、
食べられるメニューが高カロリーというパターンです。

アイスであったり、ピザであったり、ポテトチップスであったりと、
夜遅くに食べられるものというのは、こういったものが
往々にして多くなっています。

しかし、このメニューだけ見れば、問題なのは、時間帯ではなくて、
むしろ高カロリーのメニューだっていうことは誰の目にも明らかです。

このように夜食べてはいけないっていうところには、
もっと詳細に夜遅くに高カロリーのものを食べてはいけないという、
高カロリーという説明が必要なのです。

実際、夜遅くに食べるにしても、
高タンパク質で消化が良いようなもので、
更に糖が少ないものであれば、それほど大きな問題ではありません。

要するに何を食べるのかっていうことが大事であり、
時間帯云々っていうのは、習慣を付けるためのキッカケでしかない可能性があります。

もちろん何をいつ食べるのかっていうのは大事ですから、
時間帯をないがしろにして良いということではありません。

しかし、時間帯ばかり気にするのも、
気にするほどの効果を得ることは出来ませんから、
注意してみると良いでしょう。

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