寝ないと25%も上がる

スポンサーリンク

ダイエットをする上で睡眠の質っていうのはとても大切だということは、
ダイエットしている人であれば、多くの人が知っているかと思います。

眠るということは、身体の中の様々なところに働きかけ、
食欲なんていうのにも大きく左右してくるわけです。

結論から言えば、寝ないと食欲が増してしまうので、
しっかり寝たほうが暴飲暴食は増えませんよっていうことになります。

そこから考えれば、しっかりと寝ていなかった人が、
しっかりと寝ることによって、ダイエットに成功するというのは、
決して不可能な話ではないのです。

この辺りはホルモンが関係しており、食欲が増すホルモンのグレリンが増加したり、
反対に食欲を抑えるホルモンであるレプチンが減少したりなんていうことで、
食べ過ぎという状態を作り出しています。

では、実際にどれぐらい違うのかっていうと、
個人差はあるようですが、しっかり寝ている人と寝ていない人では、
食欲に25%程度の差が出るという話もあるようです。

例えば、これをカロリーに換算したらどうなるかというと、
おおよそ400カロリー程度ということになります。

毎日、これだけのカロリーを多く摂取していることになれば、
1か月で12000カロリーですから、大きな差となって表れてくるというのは、
明らかではないかと思います。

これだけのカロリーを消費しようと思ったら、
相当頑張って運動してもなかなか難しいので、
それを毎日となれば、ほとんど無理っていうことになりますよね。

このように寝ないということが、いかに太りやすいかっていう話は、
カロリーなどの数字を交えると余計にリアルに感じられるかと思います。

ちなみに、日本は世界でも有数の寝ない国ということが分かっています。

そこから考えれば、肥満大国であってもおかしくないような気もしますが、
そうじゃないっていうことは、ダイエットに関心があり、努力している人が、
多いっていうことになるのでしょうかね。

それはそれで、凄いなって思いますね。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする