どうして痩せるのか?

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最近、話題となっているダイエットの中でも、
特にチャレンジしている人が多いのが糖質オフダイエットではないかと思います。

日常の食事の中から糖質をカットすることによって、
痩せるというこの方法ですが、やりやすいというのも利点の1つです。

しかし、いざ糖質オフダイエットで痩せようと考えた時に、
どうして痩せるのかっていうところまで理解している人は案外少なかったりします。

糖質にカロリーがあるからだという人もいますが、
糖質だけにカロリーがあるわけではありません。

ちなみに、人が生きていくために必要な栄養素としては、
糖質とたんぱく質と脂質という3種類になるわけですが、
糖質とたんぱく質は、1g辺りのカロリーっていうのはおおよそ一緒ですが、
脂質っていうのは倍ぐらいあります。

ここだけ考えるとするならば、脂質のほうがよっぽど太りやすいということになります。

しかし、糖質オフダイエットする時には、たんぱく質は脂質まで、
カットしてはいけないと言われています。

では、脂質はカットせず、糖質をカットして痩せなければいけないかというと、
身体の中で糖質のエネルギーっていうのは余りやすいからです。

また、食事の中で糖質っていうのは、脂質やたんぱく質に比べて、
摂取しやすいという環境にあるためです。

普段、自分が食べているものを振り返ってみると、
糖質が含まれている食材が多いのに気付きます。

そのためどうしても、何もしなくても糖質からカロリーを摂取し、
そして、エネルギーとして余るという状態になっているわけです。

また、糖質は身体の中の血糖値とも大きな関係があります。

ダイエットにおいて、血糖値を上げないというのは、
1つの指標になるわけですが、そういった意味でも糖質オフは効果的なのです。

このように糖質オフには実は様々なメカニズムが隠されており、
結果として痩せるという形になっています。

もちろんその分、たんぱく質なども摂取しなければなりません。

そこまで理解して、ダイエットにチャレンジしましょう。

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