野菜を食べる時も基本は一緒

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ダイエットで野菜を食べる機会が増えた時も、
しっかりと食べる野菜を考えなければ、逆に太ってしまいます。

前回、説明したようにジャガイモやカボチャなどは、
糖質が豊富に含まれているために、野菜と言っても、
たくさん食べれば、それだけ太ってしまうことになります。

つまり、食べる量には気を付けないといけないということです。

ただ、それ以外にも食べ方などにも気を配らないといけないわけで、
食べ方の気を付けてあげることによって、
太りやすさというのが大きく違ってきます。

ジャガイモやカボチャなど、太りやすい野菜を食べる時は、
出来るだけよく噛み、食物繊維が豊富な野菜と一緒に食べるようにすると、
太りにくくなります。

よく噛むことでお腹が一杯になること、
食物繊維と一緒に摂取することによって、糖の吸収を抑えることが
出来るというわけです。

また、野菜スープなどにして摂取することは、
身体を温めて代謝をあげてくれる他、水分で満腹になりやすいために、
非常に太りにくい食べ方ということになります。

やっぱり野菜を食べる中でも、
太りにくい野菜ばかり食べても、味気ない食事になってしまいますので、
様々な野菜を食べることも大切です。

これはダイエットに限らず、健康という点を踏まえても、
非常に重要なことになってきますよね。

このように野菜を食べると言っても、
その食べ方に気を付けることによって、
ぐっと太り方というのは違ってくることになるかと思います。

出来るだけ太る食べ方というのは避けて、
痩せるようにしていくことで、無理なく理想的な体型を手に入れたいところです。

まぁ、野菜にせよ肉にせよご飯にせよ、
大切なのは量を食べ過ぎないことと、排出出来る環境を整えることです。

この2つさえしっかりと抑えることが出来ていて、
カロリー計算なんかも問題なければ、太るわけがないっていうことだと思います。

今後、何を食べるにしても、この点だけは気を付けるようにしたいですね。

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