部位を工夫して食べ過ぎを防いでみよう

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食卓に出てくる食事というのは、家庭によって色々だと思いますが、

この食卓に出てくるメニューによっても、当然、太る、太らないというのは、

大きく違ってくることになります。

太らないために食事を気を配るのは当然ではありますが、

例えば同じメニューだったとしても、使う部位などによって、

ダイエット効果を得られることがあります。

これはどういうことかというと、

出来るだけ時間がかかる部位を選ぶということです。

よく早食いの人は太りやすいなんて言われますが、

これは早食いだと満腹中枢が刺激されないために、

たくさん食べることになってしまうということからきています。

そのため、単純にゆっくり食べれば、量を抑えることが出来るわけで、

食事の部位として時間がかかるところを使えば、食事に時間がかかりますので、

結果的に食べる量を抑えることが出来るということになります。

これを簡単に実践することが出来るのが、お肉やお魚ということになります。

これらの食材を使う際に、出来るだけ骨付きの部位を使用することで、

食べる時にどうしても時間がかかってしまうので、ゆっくりとした食事になり、

食べ過ぎるのを防ぐということになります。

カレーなどにも骨付きなどを入れると、

ついつい食べ過ぎてしまうという人も時間がかかりますので、

食べ過ぎるのを防ぐことになるのです。

この方法は、案外、原始的な方法ではありますが、効果的だと思います。

僕みたいな人間にはなかなかこういう料理を作ることがないので

アレなんですが、できる方にはぜひ。

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食べる時にちょっと手間だということにはなりますが、

ダイエットのためだと思えば、出来ないこともありません。

また、骨付きの肉ってかなり味としては美味しいので、

何となく美味しいと食べていると、いつの間にか時間が過ぎて、

お腹がいっぱいということになっているのです。

時間がかかれば良いので、他にもエビや貝なども効果的かなと思っています。

そういう観点でメニューを決めるというのも、面白いのではないかと思いますね。

でも、こうして記事を書いてみると、

ダイエットって食べものによるものが大きいなと思います。

もちろん、食べる・食べないというある程度の自制心も時には

必要になってくると思うけど、何も考えずに食べる、というのも危険な気がします。

食事療法という言葉もあるくらいですし。

そう考えると、料理が得意な奥さん、栄養学に精通した奥さんをもらう、

のは長生きの秘訣になるのかもしれませんね。