何を食べるかではなく、どう食べるかに着目する

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ダイエットしている中で、ついつい考えるのは、1日の中で、
何を食べるかということではないかと思います。

1日の中で何を食べて生活するかということは、
非常に大切なことではあるものの、こればっかりに囚われてしまっては、
しっかりとしたダイエット効果というのは得られないということに繋がります。

どういうことかと言うと、ダイエットでは新しい常識になりつつある、
何を食べるかではなくて、どう食べるかに考えを巡らせたほうが
良いということです。

例えば、最近では当たり前の考え方になっている糖質制限ですが、
これはデブの原因が糖質によるものだからという考え方で、
その糖質を避けようというものです。

しかし、だからと言って糖質ばかりに目を配っていて、
制限ばかりしていれば、いつかは無理が来てしまい、
リバウンドなんていう結末を迎える可能性もあります。

そうならないためには、他の食品で補ってあげることや、
食べるタイミングをしっかりと調整してあげることです。

油なんていうのもダイエットでは避けられがちな食品ですが、
むしろ今はダイエットには必要な栄養素となっています。

また、食べるタイミングというのも大切で、
食事と食事の間があまりにも時間が空くようであれば、
間食はむしろOKとされています。

時間が空き過ぎてしまうと、低血糖になってしまい、
正常な判断が出来なくなってしまいます。

どういうことかというと、ドガっと食べてしまうことに

繋がるというわけです。ドガって食べたらどうなるかは分かりますよね。

肥満への道まっしぐらということになります。

間食をし過ぎるのはよくありませんが、
適度であれば、間食も取り入れて食べ過ぎを防ぐようにしたいものです。

その辺りのバランスを取ることが大切で、

それさえうまくいけば、ダイエットも上手くいくものだと思います。

なかなかそれは難しかったりするのですけどね。

こればっかりは一生懸命考えて、実行するしかないと思います。

意識をもつ、ということですね。とくにはじめのうちは。

ダイエットにも意識改革は大切だと言われます。

人間を制御しているのは?‥ということで、

やっぱり脳が自分自身を支配しているのです。

いくら言い訳をしても、自分自身がそういう方法を選んだのです。

赤の他人が自分の脳を遠隔操作する、なんてことはできませんから。

僕の場合はこのメンタル面?から鍛え直したほうがよさそうです。

そう考えると、なにもダイエットのことに限ったことじゃないんですけどね‥